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いろいろ

コール Tonan 30周年記念コンサート

ジャパンカップと前後するが、昨日は母が所属するママさんコーラス「コール Tonan」のコンサート。

このチームは県内屈指の実力らしく、たしかに聞かせるコンサートだった。

が、身内なので失礼を承知で書くが、昨日のメインは客演指揮者坂本かおる氏のパフォーマンス。

会場の雰囲気を一瞬で変え、観客の心をつかみ、唄わせ、スタンディングさせ、盛り上げる。クラシカルで荘厳な雰囲気を作りがちなコーラスのそれとは、全く別次元のステージだった。「かおるマジック」と称されるのも頷ける。

似たようなことを何度も書いてるが、ただ譜面のとおり演奏して聞かせるだけなら、会場に人を集めてナマでやる意味など何もない。CDでも配ってればって話だ。せっかく演者と観客が一つの空間に集まってるんだから、そこでしか見れない視覚効果、そこでしか聞けない音、そこでしか得られない一体感を演出しなきゃ。

不覚なことに昨日はカメラを忘れてしまい、映像が残っていないが、

「ライブはナマもの」

ってことを、再確認させられる「コールTonan with かおる」のステージだった。

コメント

  1. 初めまして。本の紹介のためのblogを二日前に開設、それを探そうとした知人がこちらの記事にヒットし教えてくれました。

    こんな風に素敵に書いて下さり本当に感謝いたします。ありがとうございます。

    私のblogに転載させて頂くことをお許し願えませんでしょうか・・?「聴き手を巻き込む」という私の信条をご理解下さり大感激です。

    Tonanさんで歌っておられるというお母様にもよろしくお伝えください。ぜひ私のblogにもお立寄りくださいませね。o(*^▽^*)o [E:cherry]

  2. あぶらず より:

    坂本様 初めましてm(__)m

    まさかご本人様に読まれているとは、ブログとは言え、めったなことは書けませんね(^_^;)

    記事の転載の件ですが、こんな文章でよろしければいくらでも流用してください。

    そちらのブログも是非チェックさせていただきます。

    …と、ここにコメントして伝わるかな…?(^_^;)

  3. 早速のご快諾 ありがとうございます★ さっそく 転載させていただきます。

    昨日投稿させて頂いたあとこのページを見回したら・・・ ずいぶんと大人向けのblogであらせられましたね。。場違いなコメントをしてしまったようで申し訳ありませんでした。

    ぜひこちらにも投稿においでくださいませね♪ 

  4. あぶらず より:

    坂本様

    早速記事を転載していただいたようで、こちらこそありがとうございますm(__)m

    「大人向けのblogで、場違い」の真意は測りかねますが(^_^;)、少なくても若くはないし、合唱を聴く専門家でないことは確かです。合唱は父母の所属する合唱団の定期演奏会を聴きに行く程度です(最近ではこれ↓)。
    http://checkers.air-nifty.com/abraz/2009/06/8-1c87.html

    せっかく、ひょんな形ではありますが坂本様のような合唱の指導者と絡むことができましたし、逆に今後直接は絡み合うこともなさそうなので(^_^;)、今回は長めのコメントを。

    市民サークルの合唱団の定期演奏会を見に行く聴衆は、私のように、親族か知人か友人が「何とか来てくれ」「タダでも良いから来てくれ」とチケットを渡され、つきあいで見に行くケースがほとんどだと思います。その大多数の素人に対し、アマチュアとはいえショーとして何を見せるのか。アマチュアなので全編ショーアップしろとまでは思いませんが「あ、この人たちちゃんと観客のことも意識して作ってるな」と思わせるものが一つでもないと、その2時間がすごく退屈なものにもなりかねませんし、こういうブログの記事にしようもありません。「私たち歌上手いでしょ」というマスターベーションはコンクールにでも参加していただくか、カラオケでだってできます。しかもこれは、アマチュア団体の場合プレイヤーよりも指導者の問題だと思うのです。

    そういった意味では、ここ一年で見た父のステージも母のステージもそういう方向性が垣間見えて、私のような素人でも充分楽しませていただいています。これは、坂本様のような指導者のアイディアが具現化し、広まり、浸透しつつあることも一因だろうと思います。
    今後も是非ご活躍いただき、またいつか母(もしくは父)と絡む坂本様の姿をステージ上で拝見できればと願っております。

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