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チェッカーズ

罪滅星(斉藤和義x藤井フミヤ) ~F's シネマ

「ざい・めつ・せい…?」

プレスリリースや会報でタイトルは見てたが読み方がここに思い至らなかった。

「つみほろぼし」だって(^_^;)

てことで、

9月30日リリースのニューアルバムF’s シネマを聴きまくっております。

今回も、
奥田民生
馬場俊英
GOING UNDER GROUND
MONKEY MAJIK
SEAMO
川口恭吾
GLAY
TRICERATOPS

と、多彩な面々とのコラボレーション。

前作「F’s KITCHEN」同様、詞・曲提供のみならず、
オケ・コーラス・アレンジにいたるまで、
リードボーカル以外の様々な部分に思い思いに参加している
これぞ「コラボレーション」。

でも、それをフミヤが唄うと「フミヤの歌」になってしまうこの不思議。

で、この「罪滅星」は、

斉藤和義提供の一曲。
マイナー調なジャズで、ダークなかっこ良さ。
毎度の口上で、
トゥルーラヴやアナザーオリオンしか知らない人には、
「意外」なんだろうけど、
俺にとってはむしろこっちのほうがチェッカーズ時代から続くスタンダードって感じ。

アレンジで管とコーラス(アマゾンズ)が入り、かなり豪勢な音作り。

会報では
「昭和30年代のキャバレーみたいな華やかさ」
と紹介されているが、
さすがに、
その時代のキャバレーの雰囲気はわからないなぁ(^_^;)

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