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太陽光発電+オール電化導入を本気で考えている方へ その②

その②は
「雪国での設置に不利は無いのか?」だ。

この問いに対してはどのメーカーも全国の日照時間データを持ち出して「全国どこでも日照時間に大差は無い」的な説明をする。確かにどこにいても同じくらい日は照っているのかもしれない。…が、日が照っていることと発電することは必ずしもイコールでは無い。なぜなら、北国には発電の障害物たる積雪の存在があるからだ。

↓の写真を見てほしい。Cimg6895

この日は終日快晴で、それこそ一日中日は照っていた。
だが、写真の通り屋根の雪はきれいに落ちているのに太陽光パネルの上の雪は積もったままの状態でこれでは発電のしようもない。

残念ながら日が照っていても発電しないケースがある以上
「太陽光発電に雪国の不利はある」と割り引いて考えるべきだろう。

つーか、この写真くらい顕著に雪が残ってるのを見ると
そもそもシステムそのものにもうちょっと雪を積極的に落とす(溶かす)ギミックがあってもいいのに…
と思わずにはいられない(^_^;)。

コメント

  1. mak より:

    パネルの黒さで、降雪を軽視していました。

    パネルの除雪、必要なんですね・・・

  2. あぶらず より:

    本気の人はホースで水(お湯?)をパネルに撒いて雪を解かしているようです。ただ、パネルによっては雪が完全に解けなくても発電するものもあります(うちのホンダやソーラーフロンティア等)。その辺を③で補足していますので御一読をm(__)m

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