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家電おたくの憂鬱 その1 太陽光発電増設計画…倒れ(-_-;)

太陽光発電が意外に稼ぐので、多少投資してでも容量を増やしたいという欲が出て千田工務店さんに見積もりを依頼してみた。

先日検証したように、35万円/kwくらいのラインなら即決、40万/kwくらいが分岐点と考えていたのだが、いただいた見積もりは全く想定外の価格。そりゃもう譲歩や交渉の余地が無いほどの…。

でも、思ったより高かったってことだけを憂いてるんじゃないよ。むしろ憂いているのは自分の勉強不足っぷり。

俺、増設・アップグレードって「安くできる」イメージがあったんだよね。

例えばハードディスクレコーダーの容量を増やすような
例えばパソコンのメモリを増やすような
例えばシーリングライトをLEDに変えるような

それこそこれって家電的な考え方。ハコや基盤さえあれば、あとは価格の変動を見ながら徐々に増強するって感じのね。

ところが、太陽光ってどっちかって言うと車的な考えらしい(車にあまり詳しくないので例えが的外れかもしれないが)。4人乗りの軽を5人乗りにしたけりゃ、ハコもエンジンもタイヤも(登録も)全部変えなきゃダメですよ的な。

太陽光発電の費用ってザクッと

①太陽光モジュール(パネル)
②パワコン
③モニタ
④接続箱・分電盤
⑤工事・手続代

で構成されるんだけど、

家電的な考えだと
②③④は既に設置してあるわけだから、
増設の時かかるのは
①⑤だけでしょって思うじゃない。

ところが実際には、

既設の3.6kwの太陽光発電を2kw増やそうと思ったら、
②も③も買わなくちゃ(換えなくちゃ)いけない。

それって、2kwの太陽光発電を新たに買うのと一緒じゃん。笑

なら、ヤマダ電機で40万/kw(足場代・モニタ別)で売ってるぜ。ホンダの太陽光の隣に他社の太陽光を並べることが現実的にどうなのかわからないけどさ。

あ、でもホントに「見積もりが高かった」から愚痴愚痴言ってんじゃないの。「太陽光を後から増やすとかなり割高になる」っていう仕組みも知らずに夢見てたここ1ヶ月の自分のアホさ加減がもう恥ずかしいやら情けないやらで…(-_-;)。

そういや社長、設置前に3回以上確認してくれてたもんなぁ
「容量増やしとかなくて大丈夫ですか?」ってさ。

こうなることを予測してたんだろうなぁ、

俺にほんのちょっとの素直さがあったらなぁ…(^_^;)。

コメント

  1. mak より:

    勉強になりました。φ(..)メモメモ

  2. あぶらず より:

    予算の範囲内でできる限り容量を大きくしておくのが正解っぽい…。

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