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家 家電

結露と過乾燥

加湿器生活が3シーズン目を迎えた。

引っ越す前は結露の嵐で
「次は絶対結露の無い家で」
とヨメも言ってたわけだが、
逆に今は加湿器を使わないと
「喉がかわいて痛めやすい」
「肌が荒れやすい」
「風邪をひきやすい」
「寝苦しい」
ということにもなりかねない状況
(エアコン暖房時は特に)。

最近の(特に北国の)住宅事情は
「どんどん高気密・高断熱でどんどん暑く」
な傾向。

もはや目指すところは
「暖かい」を通り越して「暑い」家なのだ。

いや、住宅性能を語るうえで
「暖かさ」はもっともわかりやすく体感しやすいので
そこを高め、プロモーションすることには全然大賛成。

たまにチラシでみかける
「冬でもTシャツ・裸足です」
なんて信じがたい施主の言葉も
実際に展示場に行ってみれば
嘘ではないことがわかるだろう。

ただ、そんな高機能魔法瓶のような家を売るのに
加湿器(とか加湿方法)を合わせて提案するハウスメーカーは皆無のようである。

Tシャツ・裸足で過ごそうと思うなら
体感温度で25℃程度は必要なはず。
その室温で40%以上の湿度を保とうとするなら
相当なパワーの加湿器が必要だろう。

部屋の広さにもよるけど例えばこれ↓とか。

だったらTシャツ・裸足レベルまで室温を上げなきゃいいじゃんって話だけどね(^_^;)。
例えば23℃で湿度30%のお部屋を18℃まで下げれば理論上湿度は40%に上がるわけで…(←当ってる?)。

でも、
そうかと思って室温をちょっと下げ、加湿器のパワーをちょっと上げたらすぐ結露が発生したり…(←実話)。

暖かい家・涼しい家にはできても
程よく潤った家にするのはなかなかさじ加減が難しいのだ。

もうこうなったら
ガンガン暑くして汗で湿度を上げちゃうとかね
ワウディーのスタジオのように(^_^;)。

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