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家活アラフォー男子(当時)の150日間

太陽光発電を考える その1 導入にいくらかかるのか?

せっかく太陽光を載っけた家を建てるので、その過程で得た知識をひけらかしておこうと(^_^;)。

まずは、お値段。ただ、俺の家を施工したC田工務店はそもそも太陽光発電が標準装備なので、「太陽光発電にいくらかかってるのか?」が実は判然としない。なのでここでは一般的な(と思われる)価格を参考までに。

太陽光発電は
太陽電池パネル(屋根の上にのってる青とか黒とかのパネル)
パワーコンディショナ(太陽電池パネルで作られた直流電力を家屋で使える100Vの交流電力に変換する)
分電盤(パワーコンディショナから住宅内の各コンセントに分電する)
売電メーター
モニター(発電状況などが見れる)
さらに、パネルを設置するための架台や設計費・工事費を積み上げたものがシステムの導入コストとなる。

ところが、単品毎の価格が分かりづらい上にトータルのコストがいくらになるのかは結局見積もりを取ってみないと分からない。

ただ、ひとつ分かりやすい指針がある。国が補助金をもらう条件として「60万円/kw以上で太陽光発電を買ったら補助金を支払わないよー」と謳っているのだ。つまりトータルコストはMAXで60万円/kw、っつーか、60万以上の価格を設定している業者から買ってはいけないってことになる。

俺の家の場合3.5kw搭載だからMAXで60万円*3.5kw=210万円。ここに国の補助金が1kwあたり4.8万円支給されるので4.8万円*3.5kw=16.8万円を差し引きトータル193.2万円で導入したと想定できる。何度もしつこいがこれは「上限」価格である。

ちなみに、補助金は国だけでなく都道府県や市町村からも支給されるケースがある。自分の住んでいる地域でどれだけの補助金がもらえるのかはここ↓で検索できる。

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残念ながら現時点の盛岡市は国からの4.8万円/kwのみ…。

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