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チェッカーズ

三宅と生瀬とチェッカーズ

ワークパラダイスサラリーマンNEOも、深夜族である妻の勧めで見始めた。つまり直接のきっかけは妻である。が、そもそも演者である三宅裕司と生瀬勝久を受け入れる素地が俺にはあったことも大きい。

 三宅裕司は、チェッカーズの箱番組「おねがい!チェッカーズ」目当てで聞いていたヤングパラダイス(ニッポン放送)のメインパーソナリティ。10代の平日の22:00~24:00は、ほぼ毎日これを聞いていた。彼のトーク・彼のネタが思春期の体と心に刷り込まれたわけだ。さらに、ニッポン放送といえばフジサンケイグループ、そう、ここにヤクルトスワローズが絡んでくる。ヤングパラダイスが始まる前はニッポン放送ショウアップナイターであり、ヤクルト戦だったわけだ。ヤングパラダイスは生放送であるから、三宅裕司も試合の結果についてコメントすることも多く、選手の名前も次第に覚えていき、岩手にいながら巨人戦よりもヤクルト戦の結果に詳しくなっていった(特に関根潤三監督時代)。これを俺のインタレストベクトルで表すとこんな感じだ。

チェッカーズ三宅裕司とヤングパラダイスショウアップナイターヤクルトスワローズ

 ちなみに、小倉久寛・寺脇康文・岸谷五朗は三宅裕司が座長を務めるSET(スーパーエキセントリックシアター)の団員として、ちょこちょこヤンパラに出演しており、一般的にメジャーになる前から俺の中での認知度は高かった。SETの北上公演も見に行ったなぁ。

一方、生瀬勝久はフミヤ出演ドラマ(他に松雪とか江角とか国分が出ていた)「硝子のかけらたち」で見たのが最初。正直、当時このキャストの中では唯一知らない俳優だった(^_^;) ドラマ自体がシリアスで、彼の演技もそれに即したものだったため、そういう役者だと俺の頭には刷り込まれたが、その後、「TRICK」での矢部刑事、「ごくせん」での教頭などを経て、俺の中でどんどんメジャーな役者になっていくとともにイメージは「面白い人」へと変遷していく。最近では古田新太と並んで好きな役者である。これも俺のインタレストベクトルで表してみよう。

チェッカーズ藤井フミヤ硝子のかけらたち生瀬勝久→「TRICK」「ごくせん

他にも、俺のインタレストベクトルとして、

チェッカーズ→武内亨→武田真治(武内亨は彼のツアーのバンマスだった)→めちゃイケ

なんてのもある。最近では、

チェッカーズ→武内亨→武田真治とスティーヴエトウ(武田真治のツアーのパーカスだった。藤井フミヤのツアーのパーカスも長く務めている)→ENDLICHERI☆ENDLICHERI

とかも。

ルーツはやっぱりチェッカーズなんだよなぁ。




コメント

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